疲労骨折になった時

疲労骨折にならないよう注意

運動をするにあたり気をつけなければいけないのが疲労骨折。もし気をつけていても疲労骨折になってしまった場合はいったいどうすればいいのでしょうか。

まずは整形外科へ行き診察を受けたうえで処置をしてもらいましょう。放置しておくのは危険ですので異常を感じたら早いうちに整形外科へ行った方が安心です。

疲労骨折が発覚したら、しばらく運動は休む必要があります。なおも運動を続けるとさらに負担がかかってしまい症状が悪化する可能性があるためです。

休む期間は症状の度合いによっても変わってきますが、だいたいは3〜4週間ほど休まなければならないと言われています。運動が好きだったり健康のために運動をしている人にとっては痛手ですね。

また3〜4週間で疲労骨折が治ったとしても、すぐに今まで通りの練習を再開させるのはNGです。

“骨折”しているため体が弱っていますし、長期間運動ができなかったので全身がなまっているでしょう。

練習は少しずつ行い、できるだけ体への負担を減らすこと。徐々に以前の体へ戻していけるよう頑張ることが大切です。

焦りすぎるのはよくありません。気持ちを落ち着かせて、着実にペースを取り戻せばいいのです。

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