まぶたのふちにものもらいは出来る

ものもらいについて知ろう

「ものもらい」と言われると、まぶたの裏側にできるイメージがあります。そのため目の中に異物感があり、ゴロゴロとした痛みを感じます。

しかし、ものもらいができるのはまぶたの裏側だけではありません。“まぶたのふち”、つまり睫毛の生え際にも、ものもらいはできるのです。

「なんとなく目に違和感があるな」と思ったら鏡を見てみましょう。ほんの少しまぶたを持ち上げると、ぷつっとしたできものがありませんか?

これがいわゆる「ものもらい」ですね。正式名称は「麦粒腫」となります。まぶたのふちにものもらいができる原因は異物の混入です。

ブドウ球菌に感染したことにより、ものもらいができるのが一般的です。ものもらいを防ぐためには目の清潔を心がけるのがいちばんですね。

また、女性ですと化粧がものもらいの原因となっている可能性があります。化粧の中でもものもらいを引き起こすのは“アイメイク”です。

あまりにものもらいのできる頻度が高いのであれば、しばらくアイメイクは避けた方が安心でしょう。

それから目をこすったり、汚れた手で目を触らないようにする注意も必要ですね。

なかなか治らず症状が悪化したり、繰り返しできるようであれば、早めに眼科へ行き診察を受け治療した方がいいでしょう。

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